業績一覧

単著

タイトル 出版社 出版年
モスクが語るイスラム史-建築と政治権力 筑摩書房 2016
新しい世界史へ(韓国語版) Sunin出版 2014
“伊斯蘭世界“概念的形成 上海古籍出版社 2012
東インド会社とアジアの海(韓国語版) Sunin出版 2012
新しい世界史へ―地球市民のための構想 岩波新書 2011
冒険商人シャルダン 講談社 2010
東インド会社とアジアの海 講談社 2007
イスラーム世界の創造 東京大学出版会 2005
勲爵士シャルダンの生涯−十七世紀のヨーロッパとイスラーム世界 中央公論新社 1999
成熟のイスラーム社会(永田雄三と共著) 中央公論社 1998
モスクが語るイスラム史:建築と政治権力 中央公論社 1994
Le chah et les Qizilbāš: Le système militaire safavide Klaus Schwarz Verlag (Berlin) 1987

編著

タイトル 出版社 出版年
The 'Global' and the 'Local' in Early Modern and Modern East Asia BRILL 2017
地域史と世界史 ミネルヴァ書房 2016
グローバルヒストリーと東アジア史 東京大学出版会 2016
輪切りで見える!パノラマ世界史③海を越えてつながる世界 大月書店 2016
輪切りで見える!パノラマ世界史①世界史のはじまり 大月書店 2016
グローバルヒストリーと東アジア史 東京大学出版会 2016
輪切りで見える!パノラマ世界史⑤変わりつづける世界 大月書店 2015
輪切りで見える!パノラマ世界史④さまざまな世界像 大月書店 2015
輪切りで見える!パノラマ世界史②大きく動き出す世界 大月書店 2015
海から見た歴史 東京大学出版会 2013
Secularization, Religion and the State UTCP Booklet 17 2010
Asian Port Cities 1600-1800. Local and Foreign Cultural Interactions National Singapore University Press & Kyoto University Press 2009
Sécularizations et Laïcités (UTCP Booklet 7) 東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター」 2009
世俗化とライシテ(UTCP Booklet 6) 東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター」 2009
世界の歴史 改訂版 (柴田三千雄、木谷勤、近藤和彦と共編) 山川出版社 2006
港町に生きる(シリーズ港町の世界史(3) 歴史学研究会編) 青木書店 2006
"都市のフィロソフィー(シリーズ都市のアナトミー1) (大谷幸夫、和田清美と共編)" こうち書房 2004
イスラーム辞典(大塚和夫、小杉泰、小松久男、東長靖、山内昌之と共編) 岩波書店 2002
シャルダン「イスファハーン誌」研究 東京大学出版会 1996
Islamic Urban Studies: Review and Perspectives (Co-editor with Miura Toru) Kegan Paul International (London) 1994
『イスラム都市研究:歴史と展望』(三浦徹と共編) 東京大学出版会 1991

翻訳

タイトル 出版社 出版年
フィリップ・オドレール『フランス東インド会社とポンディシェリ』 山川出版社 2006

論文(2000年以後の主要なものに限る)

タイトル 掲載書 / 掲載誌 出版年
Le Japon et la mer Buchet, Christian / Le Bouëdec, Gérard (eds.)”La mer dans l'histoire 3  La Période Modern" Boydel Press, pp.564-579 2017
イスラーム世界―歴史を語る空間概念の枠組みの功罪― 羽田正(責任編集)『地域史と世界史』ミネルヴァ書房、63-77頁 2016
新しい世界史/グローバルヒストリーとは何か 羽田正(編)『グローバルヒストリーと東アジア史』東京大学出版会、1-15頁 2016
新しい世界史と地域史 羽田正(編)『グローバルヒストリーと東アジア史』東京大学出版会、19-33頁 2016
新的世界史和地区史 復旦大学文史研究院編『全球史、区域史与国別史』中華書局、21-30頁 2015
東インド会社という海賊とアジアの人々 東洋文庫編『東インド会社とアジアの海賊』勉誠出版、1-35頁 2015
Japanese Perspectives on Global History Asian Review of World History,  pp. 219-234 2015
Global History, グローバルヒストリーと日本史 『岩波講座日本歴史 月報11』(第20巻)2014年、1-4頁 2014
東亜與世界史 『澳門理工学報 人文社会科学版』17巻第3期、181-184頁 2014
空間概念の歴史の意味とイスラームの東方への伝播 国際歴史学韓国委員会編『世界史の中のイスラーム』138-142頁 2013
新しい世界史と大学の組織 『学術の動向』2011-10, 28-30頁 2011
Comments Kazuhiko Kondo and Miles Taylor (eds.), British History 1600-2000: Expansion in Perspective, Institute of Historical Research, University of London, 2010, pp.120-126 2011
东亚海域史的实验 复旦大学文史研究院編『世界史中的东亚海域』1-10頁

2011

インド洋海域世界とイスラーム 『アジアが結ぶ東西世界』関西大学出版部、116-124頁 2011
不对等的悖论――非西方语言于认识世界的意义

复旦学报  社会科学版 第2期 No.2 

2011
日本における「イスラーム世界」概念の形成と歴史研究 『全歴研研究紀要』第46集、23-33頁 2010
世界史を構想する 『図書』2010-6、16-21頁 2010
La Découverte du "Monde Musulman" dans le Japon des Années 1930

Miscellana asiatica, Institut Monumenta Serica Monograph Series LXI, pp. 325-343

2010
Comment for "Global history and empire history" British history 1600-2000: expansion in perspective, Inatitute of Historical Research, pp. 120-125 2010
The Paradox of Asymmetry

Secularization, Religion and the State (UTCP Booklet 17), pp. 7-14

2010
新しい世界史とヨーロッパ史 『パブリック・ヒストリー』、2010年2月、1-9頁 2010
人類・歴史・共生 21世紀における「歴史学の課題」 『共生の哲学のために』(UTCP Booklet 13) 2009
Framework and Methods of Comparative Studies on Asian Port Cities in the Seventeenth and Eighteenth Centuries Asian Port Cities 1600-1800, National Singapore University Press & Kyoto University Press 2009
Canton, Nagasaki and the Port Cities of the Indian Ocean: A Comparison Asian Port Cities 1600-1800, National Singapore University Press & Kyoto University Press 2009
Europeans at Bandar Abbas and the'state'of Persia in 17th and 18th Centuries Iran und iranisch gepragte Kulturen, Dr.Ludwig Reichert Verlag (Wiesbaden) 2008
歴史理論 『史学雑誌』117-5 2008
「イスラム世界」と新しい世界史 グローバル・ヒストリーの挑戦(山川出版社) 2008
Safavid Studies in Japan Encyclopaedia Iranica, Vol.XIV, fascicle 6 2008
西アジアの都市−その形態と構造 都市と農地景観(アジアの歴史地理2)(朝倉書店) 2008
Modern Europe and the Creation of the'Islamic World' International Journal of Asian Studies, vol.4/1 2007
Isfahan, vii Safavid Period (co-author with Rudi Matthee), Encyclopaedia Iranica, Vol.XIII, fascicle 6 2007
Les compagnies des Indes orientales et les interprètes Eurasian Studies, v.1-2 2006
バンダレ・アッバースの東インド会社商館と通訳 『港町に生きる』(青木書店) 2006
「有用な歴史学」と世界史 『UP』No.400(東京大学出版会) 2006
現代歴史学の創成 『思想』 No.982 (岩波書店) 2006
ムスリムの地理的知見と世界像 『記録と表象:史料が語るイスラーム世界』(東京大学出版会) 2005
西アジアの世界遺産 『世界遺産と歴史学』(山川出版社) 2005
Bandar Abbas and Nagasaki. An Analysis of the Reaction of the Safavid Government to Europeans from a Comparative Perspective Annals of the Japan Association for Middle East Studies, 20-2 2005
「西アジア」の地域とアイデンティティー 『「東アジア」の時代性』(渓水社) 2005
Iranian Immigrations in India Encyclopaedia Iranica, Vol.VIII, fascicle 1 2004
空間性と時間性のなかのヨーロッパとイスラーム世界―地域間交流史の諸相から―(深沢克己との対談) 『クリオ』18 2004
シャルダンの「つましい望み」とムスリム少女のスカーフ:国家の宗教と個人の信仰 『フランスとその<外部>』(東京大学出版会) 2004
東洋学・歴史学とイスラーム地域研究 『イスラーム地域研究の可能性』(東京大学出版会) 2003
「イスラーム世界」と「ヨーロッパ」?-二項対立的世界史叙述の克服に向けて 『歴史としてのヨーロッパ・アイデンティテイー』(山川出版社) 2003
都市の壁-前近代ユーラシアの王都の都市プランと象徴性 『アジア学の将来像』(東京大学出版会) 2003
ペルシアと日本の王権 『王権と儀礼(岩波講座 天皇と王権を考える 5)』(岩波書店) 2002
「イスラーム世界」史の解体 別冊環(4)イスラームとは何か-世界史の観点から』(藤原書店) 2002
東方イスラーム世界の形成と変容 『西アジア史Ⅱ』(山川出版社) 2002
絢爛たるイスラーム建築 『アジアを知れば世界が見える』(小学館) 2001
三つのイスラーム国家 『イスラーム・環インド洋世界:16-18世紀(岩波講座 世界歴史14)』(岩波書店) 2000
サファヴィー朝とイスファハーンの栄光 『西アジア史(アジアの歴史と文化9)』(同朋舎) 2000

 

ページの先頭へ