ユーラシアの近代と新しい世界史叙述

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7月22日(日)、23日(月)若手研究者交流会

2012年06月13日

7月22日(日)午後と23日(月)の両日で、若手研究者交流会を開催します。
大阪大学でグローバル・ヒストリー研究に携わっている若手研究者4名をお招きし、ユーラシア科研研究グループの若手も加わって、「世界史」の視点から研究交流会を行います。

<若手研究者交流会>

【プログラム(敬称略)】

7月22日(日)東京大学東洋文化研究所3階大会議室

13:30-13:40

イントロダクション

羽田正

 

13:40-14:40

諫早庸一 日本学術振興会特別研究員(PD)

暦と帝国:モンゴル帝国における「時の統合」について(仮)

 

14:40-15:40

後藤敦史 日本学術振興会特別研究員(PD)

「ペリーとハリスのあいだ」

 

15:40-15:50

休憩

 

15:50-16:50

中尾恭三 大阪大学文学研究科招へい研究員/特任研究員

ヘレニズム時代の東地中海における外交と国家間ネットワーク

 

16:50-17:50

後藤絵美 東京大学教養学部非常勤講師

「イスラームをどう語るのか」という問い――現代エジプトのヴェール着用者増加現象の再考を通して

18:30-懇親会

 

23日(月)東京大学東洋文化研究所第一会議室

(1日目と会場が異なりますのでご注意ください !)

10:00-11:00

小澤一郎 東京大学大学院人文社会系研究科博士課程

「19世紀イランへの「武器移転」現象とイギリス」

 

11:00-12:00

伊藤一馬 大阪大学文学研究科博士後期課程大学院生

「北宋の軍事・対外政策――10~12世紀の東部ユーラシア――」

 

12:00-13:00

久保田裕次 大阪大学文学研究科特任研究員

「長江流域利権から見る近代日中関係」

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