ユーラシアの近代と新しい世界史叙述

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9月15日(土)「新しい世界史に向かって」研究会

2012年08月22日

モノグラフ・シリーズ執筆予定者にご報告頂き、その内容をもとに新しい世界史について考える会を開催いたします。7月21日(土)には一回目の同研究会がおこなわれ、4名の方にご発表いただきました。二回目となる本研究会では、7名の方にご発表いただく予定です。

ご注意!このイベントはユーラシア科研メンバーの方限定です

【日時】9月15日(土)9時30分-18時  
【場所】東京大学東洋文化研究所3階第1会議室→通常と部屋が異なりますので、ご注意ください!

【プログラム(敬称略)】

9:30-10:30 「国民と領土─近代フランスと植民地の実験」(工藤晶人)

10:30-11:30 「もう一つの茶の世界史 ―ロシア商人とサモワール喫茶文化」(森永貴子)

11:30-12:30 「変容する価値・交差する世界―インドのダイヤモンドをめぐる「知識」、技術、取引」(和田郁子)

12:30-13:30 昼食

13:30-14:30 「鉱山と世界史 -16-19世紀コーンウォルのヤマ社会を起点に-」(水井万里子)

14:30-15:30 「解放されても解放されない人々ー奴隷制廃止とその後の世界史ー(仮)」(鈴木英明)

15:30-16:00 休憩

16:00-17:00「セカンドハンドの世界史」(杉浦未樹)

17:00-18:00 「グローバル・カンパニーの誕生――オランダ東インド会社」(島田竜登)

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