アジアの港町比較研究

お知らせ詳細

平成19年度の主な行事予定

2007年04月01日

1.長崎研究会 「長崎研究の到達点と今後の方向性-アジア諸地域の港町との比較研究にむけて(2)」

実施日:7/7(土)~7/8(日)

会場:東京大学東洋文化研究所

アジア港町における

  1. コミュニティーのあり方
  2. コミュニケーション方法
  3. 取引商法
  4. 紛争の処理方法
  5. 男女関係
  6. 衣食住や思想の受容性

に着目し、現時点までの研究を総括し、今後の可能性と方向性を探ります。


2.国際シンポジウム「Cultural Interactions between Europeans and Local People in Asian Port Cities in the Seventeenth and Eighteenth Centuries」

実施日:10月13日(土)

会場:東京大学山上会館

報告者:

  • Soren Mentz(Frederiksborg Castle国立博物館、デンマーク), "Cultural interaction between the British diaspora in Madras and the host community 1650-1800"
  • Philippe Haudrere(アンジェ大学、フランス), "Le courtier et le gouverneur. Dupleix et Ananda Ranga Pillai.Pondichery, 1742-1754"
  • Bhawan Ruangsilp(チュラロンコン大学、タイ), “The Dutch East India Company and Ayutthaya's Law and Order, 17th-18th centuries”

*ほかに、Leonard Blusse(ライデン大学、オランダ)、長島弘(長崎県立大学)、松井洋子(東京大学)各氏も報告予定


3.アユタヤ、バタヴィア研究会

実施日:1月後半


4.現地調査(インドネシア、タイ)

実施日:3月

 

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